白内障手術

白内障手術への取り組み

当医院では白内障及び緑内障を専門分野としています、中でも白内障の日帰り手術は累計1,000眼を超えました。

手術というとほとんどの患者様は怖いとおっしゃられますが、安心して受けていただけるように
術前の的確な検査・診断と、手術の衛生面を徹底していますので術後の経過も良好で安心いただける体制を整えています。

常に最新の白内障手術装置(超音波白内障乳化吸引装置)を使用し平均手術時間約20分の安全な手術をご提供しています。

詳しい手術器具と検査についてはこちら

白内障について

白内障は水晶体のたんぱく質が白や黄色に濁ることが原因で起こり、治療方法としては薬物療法と手術です。手術の方法を簡単にご説明すると、濁った水晶体を取り除き人工の眼内レンズを挿入するというものです。

近年の手術方法は数年前と比べて飛躍的に進歩を遂げました。当医院は常に最新の手術機械と改良を重ねたオリジナルの手術器具を導入して、より安全におこなうことを心がけています。

1.角膜切開 2.水晶体吸引
 
3.レンズ挿入
多焦点眼内レンズビデオ

当医院がお勧めする、遠くも近くも見えるようになる新技術の眼内レンズ『多焦点眼内レンズ』の解説ビデオはこちらから

【手術装置】

最新の白内障手術装置を導入しています。日本アルコン社の現在世界で最も多く使用されている超音波白内障入荷吸引装置インフィニティ ビジョンシステムです。

白内障が進んだ患者さんにも手術の負担を少なくして、より安全に行うことができます。

白内障手術は、このような機械を使用することで安全で日帰り可能な手術になりました。

詳しくはこちらから

手術後の注意点  
・ 手術後約1〜3ヶ月は、医師の指示にしたがい点眼薬を使用する。

・ 手術後は約1週間は、入浴を避ける

・ 眼の状態が落ち着くまでは直射日光から眼を守る  
 
改良したオリジナル器具の例  

たとえば患者さんの安全を考えると、手術によるレンズを挿入する切開部は小さいほど術後の経過と回復につながると考えています。

この小さな切開口を可能にするためには関連した器具の改良が欠かせません。写真の器具は眼内レンズを入れるためのものですがスムーズに挿入するために改良を重ねました。

 
改良前のもの

1回目の改良

改良した最新のもの

 この器具の改良により、スムーズな挿入ができると同時に
   様々なレンズを選択することができます。

 

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 次の器具はレンズを押し込むための器具です。改良しシェイプしたオリジナルものを使用しています。

レンズを押し込むための器具

当院に白内障日帰り手術でお越しいただけるエリアとしましては

兵庫県神戸市・明石市・西宮市・芦屋市・尼崎市・宝塚市・三田市・伊丹市・川西市・三木市・小野市・加古川市・高砂市・姫路市です。
お気軽にご相談ください。

※エリアは当日、車の運転ができないため交通機関の利用を想定しています。

 
 
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